Linuxから始める先端IT

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C言語

プログラミング基礎 13 配列を利用したプログラム

配列の例として「いくつかに分けて数える」例を挙げます。

1

いくつかに分けて数えるときには、ここのように配列を利用すれば一度に考えることができます。例えば、2ずつまとめて数えるのもこれを利用すると簡単です。

少し早いですが、練習問題です。
①配列の一つ前の値より小さくなっている個数と大きくなっている個数を調べるプログラムを作成せよ。
{1, 3, 6, 7, 7, 2, 7, 9, 4, 5}の配列は小さくなっているのが3個、大きくなっているのが7個あります。

解答例



2

実行例
 
3


プログラミング基礎 12 2次元配列

配列は単純に並べるだけでなく、別の表し方もあります。例をあげます。例えば、アパートの部屋番号は「階」と「部屋番号」という形で表すことも多いでしょう。こうすることによって1階にある部屋と2階にある部屋が簡単に区別がつくことになります。ここではこのような配列を考えてみます。「縦」と「横」の2種類の方向で番号をつけていますから、このような配列を2次元配列といいます。

1

C言語の配列では、添字 を2つつけて、「a[i][j]」のように表します。

今回は2次元配列で記事を書きますが、さらに3次元配列や4次元配列も使われることがあります。

↓↓続きから↓↓
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プログラミング基礎 11 配列の応用

まず、簡単な数列の例を考えます。

1

を満たす数列をフィボナッチ(fibonacci)数列といいます。この数列を計算するプログラムを配列を使って作成してみます。
2

このようなプログラムを見れば配列を「数列」 として感がえることができることに気が付くでしょう。

実行してみて結果を確認してみましょう。

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