aws

VPCは、Virtual Private Cloud の略で実物のネットワークでいうとLANに相当するものです。
AWSのネットワーク内に分離したネットワークを作成することができ、内部のネットワークと外部のネットワークに設定することができます。
 VPCサブネットに作成されたEC2やRDSなどのインスタンスはそのVPCで設定されているネットワーク設定にもとづいて、インターネットやその他のネットワークと通信します。

AWSにはもともと、Default-VPCというものがあり、特にVPCを他に作成しなかった場合は、EC2などはそこに属する事になります。

しかし、ネットワーク構成および設定を自分でしたい場合もあると思いますがそういう時に使うのがCustom-VPCです。

任意のVPCを以下の手順で作成することが可能です。

VPCの作成
①VPCネットワークを作成
②Subnetを作成
③Route Tableを作成
④Internet Gatewayを作成
⑤Network ACLを設定
⑥Security Groupを設定

では、実際にVPCを作成していってみましょう。

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