ubuntu16.04版をまとめました、よかったらみてください。

一般的なUSBメモリのファイルシステムのフォーマット形式はFAT32ですが、これはひとつのファイル容量が4GBを超えるものは扱うことができません。

そのため、USBメモリはexFATもしくはNTFSもしくはHFS+という形式に再フォーマットする必要があります。
そしてこの中でもよく使われているのが、WindowsとMacと両方使うことができるexFATです。
しかし、exFATはLinux(ここではUbuntuの話)ではデフォルトでは利用することができません。(USBメモリを差し込むとマウントできないとエラーのアラートが表示されます。)
ほかのディストリビューションだったら利用できるかもしれませんが・・・。

まあそこで、exFATが対応できるようにパッケージをインストールします。
とりあえず、ざっと手順を説明します。端末で以下のコマンドを打ち込んでください。


$ sudo apt-add-repository ppa:relan/exfat

$ sudo apt-get update

$ sudo apt-get install exfat-fuse exfat-utils

たった、これだけです。

デフォルト対応表
windows Linux Mac
NTFS
FAT32
exFAT
HFS+ たぶん◯
ext4
デフォルトでは☓でも、どこかが出しているパッケージをapt-getとかソースからコンパイルするとかでインストールすることでマウントできる場合があります。  

今回はその例で、exFATのマウントでした。


 

スポンサーリンク