おととい、仮想化ソフトを数種類紹介させていただきました。
http://itlx.ldblog.jp/archives/52017217.html

今回はVMware Playerについての設定方法をざっと紹介したいと思います。

VMware-Player-logo

公式ページはココ
http://www.vmware.com/jp/products/player

では続きから。
まず、LinuxのISOイメージは公式ページからダウンロード済みであるとします。
今回の記事ではUbuntu(64ビット)のISOイメージを利用してみることにします。

では、まずVMware Playerを起動しましょう。
デスクトップに作成されたショートカット
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もしくは、スタートメニュー
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から起動してください。 

このような画面がでてくるでしょう。
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それでは、仮想マシンを作成していきます。
赤枠の「新規仮想マシンの作成」をクリックしてください。 
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このような画面がでてくるので、「インストーラ ディスク イメージ ファイル」でダウンロードしてきたLinuxのISOを指定してください。
今回はUbuntu14.04のISOを選択しました。
Ubuntu14.04は簡易インストールができるようです。 次へをクリックしてください。
※簡易インストールを行いたくない場合は後でOSをインストールをチェックしてとりあえず仮想マシンを作成してISOをマウントして起動させてあげましょう。

簡易インストールで用いられるLinuxのユーザ名とパスワードの入力を求められます。(簡易インストールに対応しているディストリビューションのみ)
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任意の文字を入力して次へをクリックしてください。
(条件を満たしていない文字が入力されている場合エラーを返しますので直してください)

仮想マシン名と保存場所の指定が出ますのでなるべく空きスペースの多い場所を指定してあげてください。
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次へをクリックしてください。


今度はバーチャルハードディスクを作成していきます。
推奨容量は20GBですので変更しなくてもよさそうです。
仮想ディスクのファイルですがデフォルトは分割ですが見にくくなるので単一ファイルにすることをお勧めします。
まあ、個人の好みなのでこれはどちらでも・・・。
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次へをクリックしてください。

構成、設定の一覧がでます。
Ubuntuが起動する奨励スペックで構成されていますので変更は不要ですが必要に応じで変更してあげてください。
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 完了をクリックすると仮想マシンが立ち上がりUbuntuのインストールに入ります。
画面の指示にしたがってインストールを行ってください。

ではこのへんで。
次回は同じようなことをVirtualBoxで行いたいと思います。 

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