Windowsユーザのみなさん。

先日、Ubuntu14.04 LTS版がリリースしましたね!次期に日本語Remix版のリリースも行われることと思います。

パソコンにそこそこ詳しい人は、一度はLinuxを使ってみたい!と思った方はそこそこいるんじゃないんでしょうか?

しかし、
「いまのWindowsが起動しなくなるかもしれない」 、「Windowsが使えなくなると困る」、「ディアルブートの方法わかんない」
などなど、いろいろな不安点があり導入を躊躇された方もまた多いと思います。

そんなみなさんのために今回は、Windows上で手軽にLinuxを走らせる方法を書いていきたいと思います。

なにを使うかというと、仮想化ソフトです! 

仮想化ソフトと言っても複数存在します、ここでは無料ソフトだけを紹介します
・マイクロソフトのVirtualPC 現在はHyper-V
 Windows 7 Professional 以上のXPModeでも使われてきました。
 Windows 8 では搭載されなくなりましたがHyper-Vなどで同様に仮想化可能です。

・VMwareのVMware Player
 個人利用に限り無料で利用できる仮想化ソフト
 有料版でVMware workstationなども存在しますがLinuxを走らせるだけでしたらPlayerで十分です
 MacではVMware Fusionを購入する必要があります 
→インストール&設定方法はコチラ (まだ書いてない)
もっと手軽にLinuxを。Windowsユーザのための仮想化ソフト"VMwareインストール編"
もっと手軽にLinuxを。Windowsユーザのための仮想化ソフト"VMware設定編"

・OracleのVirtualBox
 Windows版、MacOS版の両方存在しておりマルチプラットフォーム対応
 VMwarePlayerの制限が厳しかったころによく利用していた
 Mac版も無料で利用可能なのでMac利用者で手軽に仮想化したい人にはおすすめ
→インストール&設定方法はコチラ (まだ書いてない)
もっと手軽にLinuxを。Windowsユーザのための仮想化ソフト"VirtualBoxインストール編"
もっと手軽にLinuxを。Windowsユーザのための仮想化ソフト"VirtualBox設定編"

などなどあります。

今回はHyper-Vを除いた2つの仮想化ソフトで順にインストールと設定方法を書いていきたいと思います。

記事が書け次第リンクしていきたいと思います。

では今回はこのへんで。
 

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