書くのがちょっと遅すぎるかもしれませんが、同級生からも問い合わせを多数頂いておりますので簡単に書かせていただきます。ホントは俺はこれを書く側ではなく、書かれたものを読む側の大学新入生なんですがねw

では続きから 
1.どんなのがいいの?
学生なら外に持ち出すことも念頭に入れてノートパソコンがいいです。日常的に家から持ち出すつもりの場合には、1.5kg以下の製品がおすすめです。いままで何台か持ち歩いた経験がありますが、1.5kgを越えるものはずっと持ち運ぶのはつらいです。またそのつもりで買うならば、バッテリーの稼働時間は6時間を越えた製品がおすすめです。それぐらいあると、9:00-12:00と13:00-16:00のように1日使うことができます。また、7-8万程度のものがおすすめです。それ以上高かったら、壊してしまったときのダメージが大きいですし、それ以上安かったら肝心なところをケチってあったりします。15万のパソコンを買う金があったら、7万のパソコンを2台買えますよ。

2.性能ってどこ見ればいいの?
性能はCPUとメモリで大部分が、体感的な速さはそれに加えてストレージ(いわゆるハードディスクとか)で決まります。まずCPUですが、CPUは製品名によって性能がだいたい決まります。一般的にIntel製のCPUでは

Core i7 Core i5 Core i3 Pentium Celeron Atom
高←                          →低

となっています。インターネットやメール、レポート作成程度だったらあまり気にしなくて大丈夫です。メモリーは現在は4GBから8GB程度のものが主流です。これもあまり気にしなくていいです。ストレージですが、大雑把に言ってしまえばHDDかSSDかの違いです。SSDは高価ですが、非常に速い上にハードディスクより衝撃に強いという、持ち運ぶ上で非常に魅力的な利点もあります。どちらがいいかは予算と相談しながら決めてください。また、気に入ったパソコンで、やりたいことができるかどうかは店員に尋ねるのが一番です。その際にはゲームなどと漠然と伝えるのではなく、具体的なゲーム名を挙げるなどしてください。

3.エクセルとかワードってついてるの?
機種によるとしか言えません。普通は店頭の価格や性能が書いてあるところに書いてあるはずですが、わからなかったら店員に聞いてもいいでしょう。NECや富士通などの国内メーカーでは付属しているものが多く、ASUSやLenovoなどの海外メーカーでは付属していないものが多いです。ついていないものを買う・買ったって人は、学生限定で買えるアカデミックパックがおすすめです。バカみたいに高いのが、安く買うことができます。まあそれでも高いですが・・・。Amazonなら店頭価格より8000円程度安いみたいですね。
↓Amazonで売られているオフィスのアカデミックパック

こんな金払えないよ!って人は互換オフィスを買ってみましょう。マイクロソフトから発売されているものではないものの、それに近い機能を持つソフトが安価に売られています。それもアカデミックのものが売られており、かなりやすいです。でも、マイクロソフトのものが入ったパソコンとデータをやり取りした場合に、まれにレイアウトが崩れるなどのトラブルが起きることがありますので、それは念頭においておいてください。

↓互換オフィスの代表であるキングソフトオフィスのアカデミック

メインでないPCはこれで十分だと考えて、こいつを利用してます。

4.一緒に買ったほうがいいものって? 
レポートの作成が目的なら、プリンターが必要です。最近ではスキャナつきの複合機も大変安いので、複合機をおすすめします。
↓大手プリンターメーカーであるキヤノンより発売されている、売れ筋の複合機


ほかに無線LANを利用する場合にはアクセスポイントが必要になりますので忘れずに。あとはノートパソコンでマウスが付属していない場合にはマウスを、DVDドライブがついていない製品の場合には外付けのDVDドライブなど適宜購入してください。 

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