OS-Mavericks-WWDC

前回までの記事
ubuntu上のVMwareでMac OS X Mavericks (10.9)のインストール&起動に成功! 
UbuntuにVMware Playerをダウンロード&インストールしてみた。 
ubuntu上のVMwareでMac OS X Mavericks (10.9)のインストール VMware Playerへの細工編 

今回は、MavericksのインストールパッケージをApp Storeからダウンロードして、
そのパッケージからインストールイメージである「InstallESD.dmg」を抽出するところまで紹介しようと思います。

では続きから↓↓
 
 
まず、App Storeを起動させて、Mavericksのダウンロードページまで移動しましょう。 
Screenshot_from_2013-12-28 19:40:10

Appをインストールをクリックしてダウンロードを開始してください。

Screenshot_from_2013-12-28 19:40:29
 
下記のようにIDとパスワードを求められたら、有効なアカウント情報を入力してください。
Screenshot_from_2013-12-28 19:40:41
 
ダウンロード中です。
Screenshot_from_2013-12-28 19:50:40

ダウンロードが終わるとこんな感じにウィンドウが出てくるはずです。
そうしたら、インストールを開始するのはちょっと待って、Finder でアプリケーションフォルダを開きましょう。

img

 そこには「OS X Mavericks インストール」っていうパッケージがあるはずなので、副ボタンでクリックし、「パッケージ内容の表示」をクリックしましょう。

img2
 するとパッケージの中身が覗けるので、その中にある必要なファイルである "InstallESD.dmg" を抽出します。

img3
デスクトップにでも移動しておきましょう。

おつかれさまでした。

 今回はここまでにします。
次回はこのdmgからBaseSystem.dmg等を抽出したりして行きます。

おそらく、torrent等にこの記事にでてくるdmgファイルが転がっていると思います。
AppStoreからダウンロードせず、そのdmgを利用することでもできるとおもいます。
しかし、違法ダウンロードになる可能性があるので注意してください。
※このブログでは違法ダウンロードは奨励しておりません。

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