Linuxで楽に仮想化するために、VMware Playerをダウンロード&インストールしていきたいと思います。
今回はダウンロードとインストールの手順をご紹介したいと思います。

それでは続きから↓↓

まず、下記のサイトを開きます。

https://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_player/6_0

Linux版のVMware Playerは下の2つです。
32ビット版と64ビット版があります。

Screenshot_from_2013-12-24 09:28:01


今回、Ubuntuの64ビット版を使っているので一番下のものをダウンロードします。
これは自分の環境に対応したものを選択してください。

ダウンロードをクリックするとダウンロードが開始されます。
パッケージを保存しましょう。

Screenshot_from_2013-12-24 09:30:27

デフォルトで自分のユーザ名のホームディレクトリのダウンロードに保存されてると思います。

ダウンロードができたらターミナル端末を開きましょう。

Screenshot_from_2013-12-24 09:33:41

$ cd ダウンロード

とコマンドを打ってダウンロードディレクトリに移動します。

次に、

$ ls -l

とコマンドを売ってダウンロードしてきたインストーラのファイル名を確認します。
この記事を書いた時点での最新版のファイル名は
VMware-Player-6.0.1-1379776.x86_64.bundle」です。
自分がダウンロードしてきた時期によって番号等が変わっていることがあるので注意してください。

次に以下のコマンドを入力して実行権限を与えます。

$ sudo chmod +x VMware-Player-6.0.1-1379776.x86_64.bundle

[sudo] password for fire:
と、パスワードを求められたら自分のユーザ名のパスワードを入力してください。

次に下記のコマンドを入力してインストーラを起動させます。

$ sudo ./VMware-Player-6.0.1-1379776.x86_64.bundle

写真にそってインストーラを進めてください。

ライセンス契約の同意画面です。
Screenshot_from_2013-12-24 09:41:53

同じようなライセンス契約画面がもうひとつ出てきます。
Screenshot_from_2013-12-24 09:44:06


ライセンスキーの入力を求められますが、空欄でOKです。
Screenshot_from_2013-12-24 09:46:17


インストールボタンを押したらインストールが開始されます。
Screenshot_from_2013-12-24 09:47:42
インストール中。。。
Screenshot_from_2013-12-24 09:47:51

インストールが終わったらこの画面が出ます。
Screenshot_from_2013-12-24 09:48:56

クローズを押して終わらせましょう。

これでインストールは終了です。
DashメニューからVMware Playerが起動できることを確認しておきましょう!

Screenshot_from_2013-12-24 09:51:51

Screenshot_from_2013-12-24 09:52:03


お疲れ様でした。

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