配列の例として「いくつかに分けて数える」例を挙げます。

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いくつかに分けて数えるときには、ここのように配列を利用すれば一度に考えることができます。例えば、2ずつまとめて数えるのもこれを利用すると簡単です。

少し早いですが、練習問題です。
①配列の一つ前の値より小さくなっている個数と大きくなっている個数を調べるプログラムを作成せよ。
{1, 3, 6, 7, 7, 2, 7, 9, 4, 5}の配列は小さくなっているのが3個、大きくなっているのが7個あります。

解答例



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実行例
 
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