まず、簡単な数列の例を考えます。

1

を満たす数列をフィボナッチ(fibonacci)数列といいます。この数列を計算するプログラムを配列を使って作成してみます。
2

このようなプログラムを見れば配列を「数列」 として感がえることができることに気が付くでしょう。

実行してみて結果を確認してみましょう。

↓↓続きから↓↓

 
次に、ある配列に代入された数値の操作を考えてみます。

3

実行結果

4


次に、指定された数値がいくつ入っているかを表示するプログラムを作成してみます。

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実行結果:7の個数を探すようにした場合
6

では練習問題です。
①1,3,6,7,7,2,7,9,3,9,4,5を配列に代入し、偶数の値と奇数の値の個数を表示するプログラムを作成

②以下の数列を考える。
 
7
この数列のa[0]からa[99]([と]の中の数字は添え字)までのうちで0である項がいくつであるかを調べるプログラムを作成

解答例









8


9


 
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