反復を行うためにはwhile文とfor文があります。

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では実際のプログラムで見てみましょう。

続きから!!↓↓
 
まずはこの2つのプログラムを見てみましょう。
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while文とfor文には次のような関係があります。
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for文は回数を指定して実行する形でよく使われます。そのときには、回数を数えるための変数を用意します。このような変数を「カウンタ変数」をいいます。カウンタ変数は必ず整数型(int型)で宣言します。
 
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もちろん、「カウンタ変数 < (終値 + 1)」 の部分は「カウンタ変数 <= 終値」でもかまいません。終値が始値より小さいときにはカウンタ変数を現象させることになりますので次のようにします。
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 まずは、どのように、変数iの値が変かしているかを見てみましょう。

 
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続けて、回数を指定する例です。

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では、ここまでの内容をふまえて以下のプログラムを作成してみてください。
①2つの自然数の積を計算するプログラムを、*を一個だけ使い、繰り返し(for) を使って作成。
② 正の整数を入力してもらい、その整数から始めて1になりまで、順番に表示するプログラム。

解答例

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最後に、C言語を初めて書こうと思っているかたにおすすめの技術書を紹介します。
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