明解C言語でいうとP18~らへんです。

単純に言うと
int型→整数扱える
double型→実数扱える

といった感じです。

明解C言語ではputs関数をつかっていますがここでは全部printf関数で統一します。

puts("Linuxから始める先端IT。");



printf("Linuxから始める先端IT\n");

です。

では続きからを見てください。


 
まずはこれを打ち込んで結果を確認してみよう
 読み込んだ二つの整数の和・差・積・商・剰余を表示するプログラム

list2-1


実行結果
list2-1_re

 
これも打って実行結果を確認してみましょう
二つの整数値を読み込んで 平均値を表示するプログラム

list2-5

実行結果
list2-5-re



 二つの実数値を読み込んで和・差・積・商を実数で表示するプログラム

 
list2-7

実行結果
list2-7-re


 二つの実数を入力してもらい、2つ目の値が1つ目の値の何倍かを小数第2位まで表示するプログ
ラム

pra2-5

実行結果
pra2-5-re

 

為替レートによって各国の通貨を変換することができます。円の値を入力して、それを米ドル・ユーロに直して示するプログラムを作成しなさい。その時、それぞれの通貨は下2桁まで表示するようにしなさい。なお、為替レートは、1 ドル(Dollar)=99.3 円、1 ユーロ(Euro)=129.8 円を使うこと。ただし、円を入力してもらう変数はint 型、ドル、ユーロを計算する変数はdouble 型とすること。 

pra2-6

実行結果
pra2-6-re

ここでこのような小数表示を行った場合
あたいが割りきれなかったら

四捨五入されるのではなく、それ以降の位は切り捨てられます。

以上です。

手抜き記事で失礼。

正直プログラミングのことをブログに書こうとしららものすごく時間かかていややな。
なんか短時間でぱっと記事にできることを見つけたい・・・。
あるていど面白い素材なら時間かけて記事かいてもいいんやけどなー。
 

最後に、C言語を初めて書こうと思っているかたにおすすめの技術書を紹介します。
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