CPad_screen

今回は、統合開発環境として、CPadを使います。
利用できるようにインストールして設定していってみましょう!

続きから↓↓ 

1.Borland C++ Compiler 5.5のインストール


http://forms.embarcadero.com/forms/jp_cpp_download_reg
c++_form

このページに必要事項を記入して 送信してください。
このときEメールアドレスは必ず受信できるメールアドレスを記入してください。
メールでZIP解凍のためのパスワードが送られてきます。

解凍すると3つのファイルになります。
c++_1
今回はC++Compilerをインストールするので
freecommandlinetools2.exe を実行してください。
インストーラが起動するので、インストーラの指示に従って、インストールを実行してください。

2.CPad for Borland C++Compilerのインストール


下記より、必要なファイルをダウンロードしてきます。
CPad for Borland C++Compiler 
lzh形式で圧縮されているので、WinRARやラプラスなどで、解凍してください。

c++_2
解凍するとこれらのファイルになります。

次にCドライブの直下に
「CPad」という新しいディレクトリを作成し、先ほど解凍してできた6つのファイルをこのディレクトリに移動してください。
bcpad.exeというのが開発ツールの実行ファイルです。

次回開きやすいようにデスクトップにショートカットなどを追加しとくといいでしょう。

bcpad.exeを実行すると以下のようにソフトウェアが起動してきます。
c++_3

OKを押しましょう。

コンパイラーのインストール時にパスを変更していない場合、

コンパイラのパスに「C:\borland\bcc55\Bin\bcc32.exe」

ヘルプへのパスに「C:\borland\bcc55\Help\bcb5tool.hlp」

c++_4

OKをおすと、設定が適用されて

エディット部分とメッセージ部分にわかれたツールが起動します。

CPad_screen

これで、開発環境のインストールは終了です。おつかれさんです。


 
最後に、C言語を初めて書こうと思っているかたにおすすめの技術書を紹介します。
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