11.10






Japanse Remixがリリースする前にUbuntuをインストールした人は多いと思います

そのオリジナルのUbuntuはJapanseTeamのパッケージが搭載されていません

なのでJapanese Teamのレポジトリを追加して
パッケージをインストールしてみましょう。

詳しくは続きからをご覧ください。

※ちなみにJapanese Remix のインストールCDでインストールした場合下記のことは必要ありませんのでご注意ください。
またフォントは中華風のフォントではないのでこれの変更も不要です。

↓↓どぞ。
手順1
[アプリケーション]-[アクセサリ]-[端末]を開きます。サーバ版を使用している場合は、ログインしてコマンドプロンプトを表示させます。

手順2
以下のコマンドを実行し、GPG鍵とレポジトリを追加します。
Ubuntu 11.10の場合:
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/oneiric.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
sudo apt-get update

手順3
以下のコマンドを実行し、パッケージをアップグレードします。
sudo apt-get upgrade

手順4
画面右上の「電源」アイコンをクリックし、[システムの設定]を開きます。「フィルタ」に“言語サポート”と入力して、[言語サポート]画面を開きます。「メニューとウインドウの言語」として日本語が含まれていることを確認します。含まれていなければ、[言語のインストールと削除]から日本語を選択し、言語設定を追加します。

手順5
日本語 Remix CDに追加されているパッケージと同じものをインストールする場合は、以下のコマンドを実行します。(このパッケージは以前のものと名前が変更されてるので注意してください。)
sudo apt-get install ubuntu-defaults-ja

以前のバージョンのUbuntuなどはこちらに記載されているのでご参考ください
http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized

この設定をすることにより
中華風なフォントがなおるかどうか確認できていないため
なおらなければ以前の記事を参照して修正してください。
http://blog.livedoor.jp/flameknights/archives/51834430.html
報告のコメント等も承っておりますのでお気軽にどうぞ。

最後にこの記事をちょっとでも気に入ってくれた方


おねがいします。

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