11.04





Ubuntu11.04をUSBメモリからUSBメモリへインストールしました

ここに書いている内容でコンピュータ等への損傷があったとしても
Fireは責任を負いかねます。

自己責任でお願いします。


場合によってはもともとインストールされてたOS自体(Winodws)を破損させ起動できなくさせる可能性があります。
Disk To Disk リカバリを採用されているパソコンではリカバリできなくなる可能性もあります。

設定等を確認して慎重にインストールしてください。

↓それでは続きから↓
まずUbuntu11.04のISOをダウンロードしてきます。

Ubuntu 11.04 ダウンロード

ご自分のPCのビット数を確認してダウンロードしてください。

ビット数の意味が分からない人は32bitをダウンロードしてください。

僕の場合はUbuntuでブータブルUSBを作成しましたのでマズは
UbuntuでのブータブルUSB作成方法を紹介します。

usb1


Ubuntuにもともとインストールされている スタートアップディスクの作成 というソフトを起動させ

ディスクイメージの囲みの下のその他をクリックして先ほどDLしたISOを選択してください。

usb2


選択すれば

usb3


囲みの中にISOが追加されます。

次にスタートアップディスクにするUSBメモリを選択してください

今回はUSBでインストールを行うだけなので

一番下のラジオボタン 「シャットダウン時にすべての変更を破棄する」 をチェックしてください。



そしてスタートアップディスクの作成をクリックします

usb4


完了しました

WinodwsやMacを使う方はUbuntuの公式HPにUSBのつくりかたが書いているのでそこをご覧ください。
http://www.ubuntu.com/download/ubuntu/download
このページの2番のところです
自分のやりたい環境を選択して Show me how をくりっくすると方法が表示されます。


次にこのUSBメモリをつかってUbuntuを起動させます。

パソコンのBIOSセットアップで起動優先順位をUSBメモリにして起動をしてください。

見にくいかもしれませんが 
1


このような画面になったら キーボードの左上のESCキーをおしてください

つぎのこのような画面になります

2


この中から日本語を選択してください。そうしないとインストール後の表示される言語が英語になります。

今度はこのような画面になるので

3


「インストールせずにUbuntuを試してみる」 を十字キーとエンターキーを使って選択してください。

あとは自動てきにOSが起動します。

usb5


OSが起動したらスタートアップディスクとは別のUSBメモリをご用意ください。

パソコンに挿し Ubuntu11.04のインストール をクリックしてください。

usb6


日本語を選択して 進む をクリックしてください。

usb7


現在インターネット接続してる場合は2つともチェックを入れてください。
インターネット接続してない場合はチェックを入れなくて結構です。

進むを押してください。

usb8


ディスク領域の割り当ては その他 にしてください。

そして進むをクリックしてください。

usb9


そして自分のUSBメモリの欄を確認してください。

僕の場合は /dev/sbc でした

USBメモリをWindowsで読み込める領域を作る場合は先頭に"Fat32"の基本パーティションのファイルシステムを作成してください。

次にUbuntu用の領域として"Ext4"の基本パーティションのファイルシステムを作成してください。

僕の場合はSwap領域を作成していますが、これは作成しなくても大丈夫なので説明を省きます。

そして一番重要なところです。

下の方の Device for boot loader installation のところをインストールUSBメモリにしてください。

これをHDディスクのままにしておくとWindowsが起動できなくなったり

USBメモリ単体でUbuntuを起動できません。



あとは自分の環境に合わせて設定してください。
usb10

usb11

usb12

usb13

usb14

usb15


インストールが完了したらパソコンをいったん終了させ

UbuntuをインストールしたUSBのみを挿してパソコンを起動させてください。

BIOS設定でこのUSBメモリの優先起動順位を一番上にしてください。

Grubが表示されるのでLinuxを選択して起動すると

ログイン画面が出てきます

下の欄のセッションから Ubuntu or Ubuntuクラシック を選択することで

左にガジェットがあるUI か 従来通りのUI で表示させるか選択することができます。

こちらが Ubuntu を選択したときの表示画面のスクリーンショット

04ubuntu


こちらが Ubuntuクラシック を選択したときの表示画面のスクリーンショットです

04cla


起動できればインストール完了です おつかれさまでした

なお最初に作成したブータブルUSBはHDへのインストールも従来通り可能です
USBメモリがそんなにない人は最初はCDブートでも大丈夫です。


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