Linuxから始める先端IT

Linuxから始める先端ITは現役大学生が綴り運営しているIT系情報ブログです。いろいろなニュースや情報をみなさんにお届けします。

March 2015

【5インチSIMフリースマートフォン】Zenfone5 LTEを買ってみた。

asus_zenfone_5_lte

格安MVNOがたくさん登場する中、そこそこのスペックでそして安いSIMフリーのスマートフォンもたくさん登場してきています。
今回、僕が購入したものはASUSのZenfone5 LTEです。
ASUSといえば、Google謹製のタブレットである、Nexus7やASUSブランドのMemoPad、マザーボードなどたくさんの製品を発表そして販売しています。

Zenfone2 が発表・発売(台湾で)されていながらいまさらZenfone5か、と思うかもしれませんが長い目でみてください。。。

ではレビューは続きから
↓↓


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ubuntuにJava8環境を構築!(Android Studio などのために)

java8_logo


Javaでできているプログラムを動かすにはJREが必要であったり、
AndroidStudioやEclipse、IntelliJ IDEAなどでJavaのプログラムをビルドするにはJDKが必要です。

今度、ubuntu での Android Studioについての記事を書こうと思っていますが、
これらで作るAndroidアプリもJavaで書きますのでもちろんJava環境が必要です。

そのため今回は、Oracle Java 8 の環境をubuntuで構築する方法を説明したいと思います。

 (いまさら感もありますがお付き合いくださいww)

では、続きから!!
↓↓

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格安MVNO DMMmobile をシェアプランで契約してみた。

まだブログの記事にはしてませんが、(違うところでは言いましたw)先日Zenfone5を今更ながら購入しました。

またNexus7のLTEモデルを持っていることもあり、

今回は格安MVNOのDMMmobileの格安SIMを契約してみることにしました。

DMMmobileについて

DMMmobileは、IIJと協力してMVNOをやっているらしく安定性と速度は満足できるものであると言われています。
MVNOとMVNEについて詳しくは、ここをみて! http://blogram.net/2014/09/09/docomo-mvne-mvno/

僕が契約したブランは容量8GBでSIMを3枚まで追加できるシェアプランです。
ちなみに、シェアプラン内の容量変更は可能です。(8GBor10GB)

CIMG4433


1枚目 通話SIM(nano)
2枚目 データSIM(nano)SMS有
3枚目 データSIM(nano)SMS無
という構成で契約しました。
SIMカードのサイズは、通常SIM、マイクロSIM、ナノSIMのすべてに対応しているので自分にあったサイズを選択すればいいと思います。

僕の場合はSIMアダプタを使えばいいと思っていたのですべてナノSIMにしました!

契約のながれ

契約に伴った申し込みはWebから行い、数分で終わります。

その後申込時に打ち込んだメールアドレスに、支払い用クレジットカード情報と本人確認書類の送信用のURLが送られてきます。

両方をきちんと手続きをして待っていればその後5日ほどでSIMカードの発送メールが送信されてきます。

結構簡単な申し込みで契約出来ました。

荷物は日付指定で送られてくるようになっており、開通処理はその日の午前9時に行われるようになっていました。

CIMG4434


届いたその日から通話およびインターネットを楽しむことができます。

APN設定

CIMG4435


MVNOや海外SIMではおなじみのAPN設定をきちんと行うのを忘れないようにしましょう。
Android端末では自分でAPNを設定する必要があります。iOS端末向けには構成プロファイルが提供されています。

Android端末の場合
APN設定はいろんなサイトが写真付きで説明しているので簡単に説明をします。
1、ホーム画面のアプリ一覧をタップ→
2、アプリ一覧から「設定」をタップ→
3、「その他の設定」をタプ→
4、「モバイルネットワーク」をタップ→
5、「データ通信を有効にする」にチェックを入れ「アクセスポイント名」をタップ→
6、+をタップする(新規APNの追加)→
7、以下の情報を元にDMMmobileのAPN設定値を入力→
8、作成したAPN(DMMmobile)を選択

【名前】例:DMMmobile
【APN】vmobile.jp
【ユーザ名】dmm@dmm.com
【パスワード】dmm
【認証タイプ】 「PAPまたはCHAP」

iOS端末の場合(APN構成プロファイルで設定)
1、Safariを使って「http://mvno.dmm.com/apn」を開いてください。
2、「ダウンロード」ボタンをタップすると「プロファイルのインストール」画面が開くので「インストール」をタップします。
3、インストールの確認画面が表示されます。問題がなければそのまま「インストール」をタップしてください。
4、完了画面が表示されますので、「完了」をタップして、APN設定は完了です。

iOS端末の場合(手動でAPNを設定)
1、「設定」をタップ
2、「モバイルデータ通信」をタップ
3、3Gをオンにする:「オン」に設定 モバイルデータ通信:「オン」に設定
4、モバイルデータ通信ネットワークをタップ(この項目が表示されない場合は上記のAPN構成プロファイルでAPNを設定してください。)
5、以下の情報をもとにDMMmobileのAPN設定値を入力

【APN】vmobile.jp
【ユーザ名】dmm@dmm.com
【パスワード】 dmm

速度レビュー

僕の家で3回Nexus7で測ってみた結果を紹介します。(平日11時30分頃)
使用したアプリはOOKLAのSPEED TESTです。 

【1回目】
PING:59ms
DL:8.45Mbps
UP:8.13Mbps
【2回目】
PING:58ms
DL:9.85Mbps
UP:9.99Mbps
【3回目】 
PING:51ms
DL:5.36Mbps
UP: 6.72Mbps

速度は高速で申し分ない値が出ています。
参考として同じアプリを使いauのiPhone6で測定してみたいと思います。
【参考】
PING:209ms
DL:7.94Mbps
UP:5.12Mbps

DMMmobileのほうが早いですね!

LINEなどの年齢確認について

現状では、格安MVNOのSIMだけで年齢確認をすることはできないのではないかと思います。
auやsoftbankやdocomoの18歳以上の契約者のキャリアのSIMとそのキャリアのIDがあればどうにか年齢確認させることができます。
 
僕はauのSIMとauIDをつかって年齢確認をさせました。 
WI-FIでインターネットに接続できる環境下で試行してみてください。

まず、MVNOのSIMと電話番号を使ってLINEの新規登録を行います。
SMSで認証したあとその後年齢確認を行うよう促されると思いますがそこではスキップします。
とりあえず、LINEの画面が表示されているところでauのSIMに入れ替えます。
そうするとLINEの設定に「auユーザ向け」項目が追加されるとおもうのでそこで年齢確認の手続きをおこないましょう。
auIDを入力するよう促されるのできちんと入力してください。
おそらく2段階認証のためのSMSが送られてきますが、SIMフリーの端末だとCDMA2000に対応していないのでSMSが送られてきません。
ここで、SIMフリーの端末は電源をいれたまま(auの認証画面を表示させたまま)auのSIMを取り外してもとのau端末に挿入してください。
そうするとその端末で受信されていなかったSMSが受信されると思います。
そこで、2段階認証のプロセスを行ってください。
端末の許可を行うとSIMフリーな端末の「次へ」を押してください。年齢確認されID検索が行えるようになっているはずです。

※すべての端末でできるわけではないのでご了承ください。(電源を入れっぱなしでSIMが取り外せれない端末とか。) 

では。 



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