Linuxから始める先端IT

Linuxから始める先端ITは現役大学生が綴り運営しているIT系情報ブログです。いろいろなニュースや情報をみなさんにお届けします。

September 2014

アメリカAT&T、プリペイドデータプラン(Nexus7用)にパソコンから加入してみた。

2ヶ月ぐらい前にNexus7のLTEモデルを購入しまして、アメリカに持って行っていました。
今回はそのときつかったAT&Tのプリペイドデータプラン(Nexus7用)の加入方法について説明したいと思います。

まず、
http://www.att.com/buyasession
にアクセスしてまず。
次に新規プリペイドアカウントを開設します。

1
 
「Establish New Prepaid Account」 のラジオボタンにチェックを入れて「Go」ボタンをクリックしてください。
 
つぎに、端末のIMEI、手に入れているAT&TのSIMのICCID、デバイスのニックネーム(なんでもいい) の入力を求められます。
ここで、Nexus7などのデータプランを必要とするタブレットのIMEIを入れないとおそらくデータプリペイドプランの選択ができないと思います。間違えないようにしましょう。
(スマートフォンしか持ってないけど通話なしのデータプランのみに加入したいと思われているかたはオークションなどでNexus7LTEのIMEIを探せば出てくると思いますのでそれが使えます。)

2
 
 入力が終わったら「Next」ボタンをクリックしてください。

次に、個人情報の入力画面になります。
名前、住所(アメリカ国内)、都市、州、ZipCode(郵便番号のようなもの)を入力してください。
名前は自分の名前をローマ字で、住所等は滞在するホテルや施設のものを入力すればいいと思います。

3

まだ、入力項目は続きます。
電話番号には滞在先の電話番号を入力しました。
E-mailは現地で受信可能なアドレスにするのが無難です。

4
 
 あとはプラン変更などのためにつかわれるアカウントのパスワードを決めてください。2回入力するところがあります。
入力したメールアドレスとパスワードはログインする時に使いますんので忘れないようにしてください。

5

支払いはクレジットカードを利用するように選択しました。
日本人の場合はたいていクレジットカードを選ぶのが無難だと思います。
今回、僕は25日間のアメリカ滞在でインターネットも結構利用する予定であったので5GBの$50プランを選択しました。

6
ここまで入力できたらNextボタンを押して次に進みましょう!

つぎは請求の情報です。
7
クレジットカードの番号などを入力してください。CWとかかれているのはカード裏の3ケタのセキュリティーコードのことです。
僕は、楽天カード(VISA) を用いて決済を行いました。
JCBとDISCOVERは提携しているので、ほとんどのクレジットカードが対応していると思います。 

つぎに請求者情報です。
サービスの時に入力した内容と同じならチェックボックスにチェックを入れると同じ内容で送信できます。

8

 

 つぎに確認画面が表示されます。
 
9

10

11

問題がなかったら最後にチェックを入れてSubmitをクリックしてください。

きちんと処理されたら以下の画面がでてきます。
12
領収書がほしい方は「View Recipt」 を、
アカウントに移動したい方 は「Go To Account Overview」をクリックしてください。

この画面ではいますぐアカウントに移動できますが、ブラウザなどを閉じた後、再度アカウントに移動したい場合は最初のログインページに入力したメールアドレスとパスワードを入力してログインします。
購入したすぐ直後はまだ処理中でログインできませんので少し待ってからログインしてみてください。

これでアクティベートは終わりです。

が忘れてはいけないのはオートリニューの解除です。
これを解除し忘れると次の月などにも課金されます。注意してください。
まずアカウントに移動してください。

下の方を表示すると購入履歴が表示されています。
 
13

Enrolled in Auto Renew?のEdit Auto Renewをクリックしてください。

すると次の画面に遷移します。
14

左のAuto Renewのチェックをはずして Save And Continueを押すと設定が保存されます。

これで一連の作業は終了です。

ではまた。
 

auのiPhone 6って海外はSIMフリーなの?(わからないがAT&TのSIMが使える。かも。)



昨日、auショップにいってiPhone6(無印)を買ってきました。

先日、http://itlx.ldblog.jp/archives/52042501.html このようなことがあったのですぐバックアップを復元してAT&TのSIMを挿してみることにしました。

その結果
Bx5i9NACUAAUw5L

挿して何分間かおいてみても怒られることなくキャリア表示もAT&T17.1に変わっています。
前回と同様日本国内なのでAT&Tの電波がはいらないので圏外表示です。
実際にアメリカ国内で利用できるかどうかはわかりません。

もし、アメリカ国内で利用でき海外SIMロックフリーであるのならば
iPhone6は最大20のLTE周波数帯に対応しているので各国のSIMで通信できることになります。
対応LTE周波数帯はこちら、http://www.apple.com/iphone/LTE/
日本で展開されているiPhone6のモデルは、A1586です。

まあ、わかりませんが、、。

auの公式ページを確認してみましたが海外SIMフリーを示唆するっぽい表示があります。

 http://www.au.kddi.com/iphone/product/?bid=we-ipo-2014-0001
iphoneau

4G LTEは特定の国の特定の通信事業者で利用できます。

これが、ローミングのときの話なのか現地SIMを挿入したときの話かはわかりませんが。
もしかすると??

最後にiPhone6のレビュー

でかい。
あと、ボタンの配置的な関係でスクリーンショットが撮りにくいなぁと。

てことで、いじょう報告まで。

最後に注意しておきますが公式のアナウンスがないため本当に海外SIMロックフリーかはわかりません。
AT&TのSIMを挿しても怒られなかったよ!っていうたんなる報告だと思ってください。 

auのiPhone5って海外はSIMフリーなの?(わからないがAT&TのSIMが使える。)

こないだ、アメリカ行ってきたんですけど、そんときにAT&TのSIMカードをAmazonで購入しました。

アメリカ滞在中は、Nexus7とFirefoxOSのFlameを主に使ってテザリング等をしていたため、SIMカードをauのiPhone5に差し替えるということをしなかったです。

しかし、アメリカから帰ってきて日本国内でふという気持ちでauのiPhone5にAT&TのSIMを刺したところ

AppleIDを入力するアクティベート画面が出てきて、AppleIDでログインするとアクティベートに成功してしまいました。

もしロックがかかっているとするとアクティベートの画面で「サポートされていない通信事業者」がどうちゃらこうちゃらとあらわれるはずです。(docomoのiPhoneのSIMとauのLTE以前(WIN時代)のSIMで試したところこっちの表示になりました。よって国内のキャリアはロックがかかっている模様。)

アクティベート後に情報でみたiPhoneのスクリーンショットを一応貼っときます。
このiPhone一度アップルで交換してもらった整備品であるのも関係があるのかもしれません。

IMG_1030

現在は日本国内なので電波は圏外表示です。
実際にアメリカ国内で通信できるかどうかはわかりません。
技術的には3Gと2Gは使えるような気がします。LTEはそもそも帯域が対応してません。
最初の検証時のキャリアバージョンは
KDDI16.1
AT&T16.0

今日iOS8にアップデートしてもう一度試してみましたが、ロックがかかっているので使えないという表示は出ませんでした。
この時のキャリアバージョンは
KDDI17.0
AT&T17.1

ということで以上報告まで。 



最新コメント
QRコード
QRコード

Find us on Google+

記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

PVグラフ

    UUグラフ