Linuxから始める先端IT

Linuxから始める先端ITは現役大学生が綴り運営しているIT系情報ブログです。いろいろなニュースや情報をみなさんにお届けします。

July 2014

FirefoxOS搭載。2万円以下のSIMフリースマホ「Flame」本体開封レビュー

00_new_1

7月28日から発売が開始されたFirefoxOS搭載の「Flame」に飛びついて購入してみました。
6月ごろにアナウンスがあったよう、 この端末は開発者向けのリファレンス端末なので通常利用を想定してはいません。サポートはMozillaのフォーラムぐらいだと思います。

こんなFlameの以前の記事はこちらでした。

FirefoxOS端末「Flame」日本上陸!発売日決定!!
http://itlx.ldblog.jp/archives/52032578.html 

公式ページはこちら。
Firefox OS Flame | Mozilla Japan
http://www.mozilla.jp/firefox/os/devices/flame/ 

公式Wiki
https://developer.mozilla.org/ja/Firefox_OS/Developer_phone_guide/Flame

Firefox OS コニュニティー!
http://fxos.org/

スペックなどについてはこちらのサイトもしくは以前の記事からご確認ください。

それでは続きから。 続きを読む

FirefoxOS端末「Flame」日本上陸!発売日決定!!

開発者向けのリファレンス端末「Flame」の販売予告が5月28日にされていましたが、ついに7月28日(月)12時から日本で販売されます。
端末価格は19980円(税込)でかなり手に入れやすい価格です。しかもSIMフリー。

Flame の販売を開始いたします! | Mozilla Japan ブログ
http://www.mozilla.jp/blog/entry/10416/

Flame (Firefox OS 開発者向けリファレンス端末):0001:OSSストア - Yahoo!ショッピング - ネットで通販、オンラインショッピング
http://store.shopping.yahoo.co.jp/opensource-store/0001.html

僕は、購入予定です!
発売日当日は大学のテスト中ですが、はやく問題をといて終わらして発売時間の数分前にはスマホを片手に購入手続きができるようにスタンバイしときたいと思います。

本体はこんな感じらしいです。
opensource-store_0001

仕様詳細は以下のようになっています。

◆基本情報
・メーカー:T2Mobile
・OS (出荷時):Firefox OS 1.3 (日本語非対応)
・CPU:Qualcomm MSM8210 (デュアルコア 1.2GHz)
・RAM 容量:1GB
・ROM 容量:8GB
・外部メモリ:Micro SD カード (最大 32GB、付属品なし)
※メモリが少ない環境でのアプリの振る舞いを開発者が調査できるよう、Flameでは使用可能なRAM容量を256MB~1GBの間で調整可能

◆ネットワーク対応
・WiFi:802.11b/g/n 無線LANに対応
・キャリアネットワーク:GSM+UMTSに対応
・周波数帯:GSM 850/900/1800/1900MHz UMTS 850/900/1900/2100MHz
・Bluetooth:Bluetooth 3.0 対応
・GPS:搭載 (A-GPS にも対応)

◆ディスプレイ
・種類:静電容量式タッチパネル
・画面サイズ:4.5 インチ
・画面解像度:854 x 480 (FWVGA)

◆カメラ
・メインカメラ:5.0 MP、オートフォーカス、フラッシュ搭載
・フロントカメラ 2.0 MP

◆接続端子
・SIM カードスロット:2G/3G デュアル SIM、デュアルスタンバイ
・Micro SD カードスロット:搭載 (最大 32GB、付属品なし)
・Micro USB 端子:2.0 フルスピード
・音声出力端子:3.5mm ミニプラグ

◆対応メディア:
画像:BMP、PNG、JPEG、GIF
音楽:AMR、MP3、OGG、WAV
動画:OGX、H.264、WEBM、3GP、MP4、OGG、OGV

◆対応言語 (ロケール)
・トルコ語、ドイツ語、ポルトガル語 (ブラジル)、カタロニア、中国語 (繁体字)、イタリア語、ポーランド語、チェコ語、オランダ語、ルーマニア語、英語、ギリシャ語、ポルトガル語 (ポルトガル)、スロバキア語、スペイン語、クロアチア語、ブルガリア語、セルビア語、ロシア語、ハンガリー語、ベンガル語、フランス語

◆その他
・その他の機能:加速度センサー、FM ラジオ、近接センサー、光センサー、NFC
※出荷時のビルドでは日本国内でFMラジオを聞くのは不可能。国内のFMラジオを視聴する場合には開発者自身でビルドする必要あり

◆同梱物
・スマートフォン、バッテリー (1800mAh)、USB ケーブル、イヤフォン

◆サイズ
・本体:132×68×10mm
・パッケージ:20.0×12.0×6.0cm
・製品重量:0.12kg
・パッケージ重量:0.8kg

なお、「日本語ロケール、IMEは付属しておりません。これらが同梱されたイメージは追って配布を開始いたします。」「最新の Firefox OS 機能を確認するためのビルドや、日本語環境でのアプリ開発を行えるようにしたビルドは近日公開される予定です。」らしいです!

購入することができたならばレビューとかブログのネタにします。
レビューがなかったら買えなかったと思ってください←
ではまた。

追伸
8月1日は僕のたんじょびで、ちょうど20歳になりますので、、、。
参考リンク
http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/3LQPYJF3TOBCR/ref=cm_sw_r_tw_ws_68J0tb04B54NY

追伸2
8月12日に成田初ロサンザルス行きで一か月ほどアメリカに行ってきます 。
アメリカ滞在用にいまさらですがNexus7 LTEモデル、およびAT&TのSIMを購入・契約予定ですのでまた後日紹介したいと思います。
帰国は9月5日です。 

CentOS 7 登場 RedHatと組んだ初となるリリース!

RHELのクローンであるLinuxディストリビューションの一つである、CentOSの最新版が3日ぐらい前にリリースされました!

1404874067

RedHatEnterpriseLinux(以下RHEL)7のリリース後、およそ1カ月でリリースされました。
RHEL6のときはおよそ半年おくれてのCentOS6のリリースとなりましたが提携したおかげかずいぶんと早くのリリースです。

また、RHEL7での更新もCentOS7で利用可能です。
新機能および更新の一部は以下の通り。
・デフォルトファイルシステムがXFSになった!!
→ユーザに対して500TBまでスケール可能な新しいファイルシステムを提供している。
・最新のコンテナ型仮想化技術「Docker」もサポート!!
などなど

またイメージの提供方法もいままでのISOだけでなく、主要なクラウドサービスで利用できるクラウドイメージも登場予定です。

そんなCentOSの公式ページはこちら!
https://www.centos.org/

おそらく、Vagrantのboxファイル等もまもなく有志の方々によって公開されるでしょう。
ローカル開発環境の構築も捗りますね!
ではまた。 

参考記事
https://internetcom.jp/webtech/20140709/4.html 



最新コメント
QRコード
QRコード

Find us on Google+

記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

PVグラフ

    UUグラフ